赤ちゃん・子供の室内での暑さ対策

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こんにちは、ままころです

今日は、子供のいるお家の暑さ対策についてお話しします

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不快指数

気温と湿度から算出された指数で、指数が77になると日本人の65%が不快に感じるそうです

気温と湿度がわかればこちらで計算できます→不快指数計算

ちなみに我が家のただいまの気温は29.8度、湿度は58%です

娘は暑いとも言わずに遊んでいますが、私は薄着でもやや不快

計算すると不快指数は79.3だったのでエアコンを稼働しました

数分後には27.5度、湿度46%になり、不快指数は74.5で暑さを感じなくなりました

不快指数、納得です

赤ちゃんや小さい子供は、暑くて不快でもグズグズするぐらいでしか訴えられません

体温調節がまだ上手に出来ない赤ちゃんは、特に気を付けてあげなければいけませんね

不快指数も目安のひとつにしてみてください

おすすめ扇風機

エアコンを使うほど暑くない時や、室内の暑くなった空気を外に出したり、外気の涼しい空気を室内に取り入れたりするのに手軽で便利です

様々な扇風機がありますが、我が家で使用しているおすすめの扇風機はこちらです

おすすめポイント

  • タワー型なのでハイハイの赤ちゃんもソファーに座っているママにも風が届く
  • 布団でもベッドでも高さ調節をしなくて大丈夫
  • 首ふり機能があり、動くのはルーパー部分だけなので本体が揺れず安定している
  • ルーパー部分が一般的な扇風機よりも間が狭い
  • スペースが少なくて済む

子供がいる場合、一般的な扇風機はネットを被せると思うのですが、そうすると風量が少なくなってあまり涼しくないんですよね

小さな子供がいて扇風機をどうしようか迷っている方の参考になれば・・・

このルーパーの隙間は約7~8mm

先ほど確認したのですが、我が家の2歳半のぽっちゃり娘の指は、この隙間に入りませんでした(注意:うちの娘の場合です)

ルーパーの奥のファンが回っている所まではルーパーの外側から3cmほど

安定性は、風量を強くして首ふりをしても大丈夫ですが、昨年1歳半だった娘が押して倒れた事が1度あります

このタワーファンを購入する時に迷ったのがこちらの タワーファンです
日立 扇風機 タワーファン DCモーターリモコン付き HSF-DC910
買い足すとしたらやっぱりタワーファンを買いますね

遮熱カーテンは手軽にできる室内の暑さ対策

窓から太陽の熱が入ってくるのを遮れば、室内の温度上昇を抑えられます

明るい日差しは心地いいものですが、夏になればそうも言っていられません

”遮熱カーテン”は室内に差し込む太陽の熱を反射させ室内の温度が上昇するのを抑える効果があります

遮光カーテンよりも遮熱カーテンの方が効果はあります

ちょっと非常識なウルトラミラーレースカーテン 強力遮像+断熱+紫外線カット 幅100cmx丈176cm 2枚組などのレースのカーテンだと、暗くならずにいいですね
手間でなかったらTRUSCO 遮光・遮熱フィルム 900X1800 透明 TSF9018TMなんかもおススメです

涼感素材のものを使用する

この頃”涼感素材”や”接触冷感素材”というものをよく見かけます

素材はほとんどポリエステル・キュプラ・ナイロン等の化学繊維で出来ています

赤ちゃんや子供が直接身に着けるものは綿素材の物がいいと思いますが、寝具などはさらっとした涼感素材のものを利用して、熱さを和らげるのもいいと思います

色で-3度!?

ちょっと余談かもしれませんが、色彩による感じ方の違いなんかも利用するといいかもしれません

心理学の有名な実験なのですが

赤一色の部屋と青一色の部屋に被験者にそれぞれ入ってもらい、温度の感じ方を調べました

赤の部屋は暑く感じ、青の部屋は涼しく感じるという結果でしたが、その差±3度!

不思議なのが、この実験は目隠しをしても同じような結果が出たということです

人間の皮膚も色の影響を受けているということですね

これなら、まだ色があまり見えない赤ちゃんでも効果あり!?

まとめ

赤ちゃんや子供だけでなく、子育て中のママも暑いとさらに疲労します

暑い夏、何とか少しでも快適に過ごしたいですね