ベビーベッドココネルの感想 ココネルエアー エアープラスの違い

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こんにちは、ままころです

人気のベビーベッド、アップリカのココネルを使用した感想をお話しさせていただきます

初めての赤ちゃんを迎える準備はわくわくしますよね
出産経験のある友達に色々聞いたり、ネットで調べたりと準備をするのも楽しいひと時でした
初めての赤ちゃんの時は「ベビーベッドっているの?」と思う人も多いのではないでしょうか?

合わせてこちらの記事もご覧ください

ベビーベッドはほんとに必要?いつまで使う?
こんにちは、ままころです 今日は、ベビーベッドの必要性と使用する期間のお話です 赤ちゃんができてベビーベッドをどうするか迷う方も...

私の友達の中では「ベッド不要派」が多数でした

でも、私はどうしてもベビーベッドが欲しかったので何度もショップに足を運び、毎日のようにネットで調べ「これだ!」と思うベッドに出会いました

それがアップリカさんのココネルです

ベビーベッドは出産準備品の中では大型商品
気に入らないから買い換えようなんて人はなかなかいないのではないでしょうか
失敗は出来ません!
私がココネルの購入を考えていた時期は、ココネルが販売されてからまだ数カ月・・・

”使ってみないとわからない事”の情報が少なく不安もありましたが、見た目のかわいさが一番の決め手になり、なんとか旦那を説得して赤ちゃんが我が家で眠る大事な場所を確保しました

タオルを巻いてタオルケットをかぶせるという突っ込みどころ満載なのはスルーしてください

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ベッド選びで重要な事!

ベッド選びで大事なことは、きちんとしたベビーベッドであるという事です

当たり前のようですが最も重要な事です

ベビーベッドには厳しい安全基準があります
国内で販売されているベビーベッドには「PSマーク」と「SGマーク」という二つが付いていなければなりません

大事な赤ちゃんに何かあっては大変です!「安全性」を第一に考えてベッド選びをしましょう

ベビーベッド探しをしている時、ココネルのようなタイプのもので1万円以下のものを見つけました

安い!と思い購入を検討しましたが「ベビーベッド」ではなく、「お昼寝用の簡易ベッド・プレイヤード」とされており、ベビーベッドの代用や長時間のお昼寝用としては使えないということ、寝かせたままの連続使用は1時間までという注意書きがあり、購入はやめました

ベビーベッドはほんとに必要?という記事でも書かせていただきましたが、ベビーベッドやベビー布団はサイズが小さいだけではありません、赤ちゃんが寝る為の様々な条件をクリアしたものが「ベビーベッド」「ベビー布団」として販売されています

大事なのでもう一度言いますね

「ベビーベッドには厳しい安全基準があります」SPマークとSGマークがついているかチェックしましょう

ココネルってどんなベッド?

ココネルは”コンパクトに畳めて持ち運びができるベビーベッド”として2013年11月に発売され、ベビーベッドは「重い」「邪魔になる」などといったイメージを覆す新しいタイプのベビーベッドとして注目!現在はココネルが進化した「ココネルエアー」と「ココネルエアープラス」が販売中です

私が娘の為に購入したものは現在は販売されていない初代ココネルですが、基本的な構造や機能、使い方などは同じなのでココネルを使用した感想など参考にしていただければ幸いです

また、ココネルとは何が違うか、ココネルエアーとココネルエアープラスの違いなどもご説明致します

ココネル

ベッドとしての使用

基本的には上段をベビーベッドとして使用します

こちらは底板を上段にセットしてあります

新生児の赤ちゃんからつかまり立ちをするまでは、この位置で使用します

我が家では、この上にミニサイズのベビー布団→防水シーツ→敷きパットか大判のバスタオルを敷いていました

布団はココネル専用布団でなくても、ミニサイズのベビー布団(600×900mm)であれば大丈夫です
西川リビングのココネル専用お布団がセットになっているものもありますが、我が家はお手頃な布団セットを別に購入しました

組み立ては簡単ですが、案外しっかりしています

ちょっと残念なのは、私が寝ていたベッドよりも少し高く、添い寝のように真横ではない事
でも、オムツ替えをする時の事を考えると低すぎると困りますよね・・・

前枠が上下にスライドするので、オムツ替えなどの時は上枠の両端についてるポッチを押しながらバーを下げます
小さな子供がいたずらで簡単に出来るような感じではないので、わんぱく盛りのお兄ちゃんがいても大丈夫です

ベッドの枠の外側にS字フックをかけて、オムツやタオルを入れたバッグとティッシュを吊るしていました
ベッドとして使用している時はこれが便利です!(必ず外側に!)

これは7カ月ぐらい、そろそろつかまり立ちかな?という時期です

「木じゃないから当たっても痛くないし、ネット越しにママのが見えてるから安心だよ」
・・・と、赤ちゃんの声を代弁

プレイヤードとして使用

こちらは下段にセットしてあります

つかまり立ちをしだしたら、上段は危険です!
底板を下段にセットしましょう

娘9か月の時はこんな感じでした

ベビー布団はそのままセットして使用していました

水拭きが出来る素材なので衛生的、赤ちゃんがなめても安心です

掃除をしたい時や、トイレに行きたい時など目を離す時には必ず入ってもらいました
前後左右がネットなので、見渡せるからか娘は嫌がることもなく、お気に入りのおもちゃを入れておくと喜んで遊んでいました

移動

キャスターが2箇所なので、移動の時は片側をよいしょと上にあげながらゴロゴロゴロ~です
4箇所共にキャスターが付いていたら移動は楽ですが、安定性は低くなりますよね

さっと動かせるのはホントに便利です!

部屋の掃除も楽に出来るので、ベビーベッドの下にホコリがたまるなんてこともないし、キッチンや違う部屋に行きたい時なども楽々移動が出来たのは本当に買ってよかったと思うポイントです

使用期間

使用期間は皆さんが気になるところではないでしょうか

我が家の場合、ベッドとして上段を使用したのは新生児~5カ月手前ぐらいだったと思いますつかまり立ちをするまではベッドとして使用できるのですが、寒い季節の添い乳が楽で・・・私のベッドで一緒に寝るようになってしまい、ベッドとしては短い期間の使用となりましたが、つかまり立ちをするまではお昼寝用として活躍し、下段にしてからはプレイヤードとして使用していました

折りたたんでコンパクトに収納

対象年齢は他のベビーベッドと大きな違いはありませんが、大きく違う所は「コンパクトに収納できる」というところです

毎日畳んで車に乗せて移動出来るかと言われれば、「面倒なので嫌です」と即答しますが、里帰りなどで年に1~2回なら余裕で折り畳めます

我が家の場合は次の子供の予定がなかったので手放しましたが、そうでない場合は折り畳んで袋に入れて収納しておけるのもこのベッドの特徴です

2人目、3人目を考えられている方には特におすすめですね

ココネルエアー

シルキーエアーという通気性が高く、体圧分散もできるクッション材をマットに使用

これは初代のココネルには採用されておらず、赤ちゃんがさらに快適に過ごせるようになりました

ココネルエアープラス

ココネルエアーと同じくシルキーエアーをマットに使用

ココネルエアーとの大きな違いは、マットが取り外せるところです

しかも丸洗いが出来ます

赤ちゃんの身の回りのものは洗えると衛生的で気持ちがいいですね

ココネル・ココネルエアー・ココネルエアープラスを比較

オークションではココネルも結構見かけますので、ココネル・ココネルエアー・ココネルプラスを比較してみました

(価格は公式サイトのものです)

コンパクトに畳めるというココネルのよい所はそのままで、さらに快適に眠れるよう考えられたようですね

皆さんのレビューなどから思ったこと

「上段を使用している時、下のスペースがもったいない!ファスナーで開閉ができてオムツなどの荷物が入れられたらいいのに・・・・」というレビューをよく見かけ、私も確かにそう思っていました

しかし、今思うと・・・

室内を簡単に移動することができ、コンパクトに折りたたんで収納する事ができるということがこのベッドのメリットです

ベッド使用時、下のスペースを収納場所とするにはその為の強度が必要です

そうすると重さも増え、移動しにくくて持ち運びも大変なベッドになってしまいます

だから、これでいいんだ!と今頃納得しています



まとめ

1年近く前になりますが、娘も成長してベビーベッドがいらなくなったのでオークションに出しました
購入した金額よりも少し安いぐらいで落札していただき、ココネルの人気にビックリしました

産まれて間もない赤ちゃんは、1日のほとんどをベッドで過ごします
柔らかい大人用ベッドは赤ちゃんには向いておらず、固いめのお布団で寝させなければいけません
赤ちゃんと一緒のベッドやお布団では、ママが寝がえりをして覆いかぶさってしまう事故もあるようです
産後ママがゆくっり体を休ませる為には、ベビーベッドを使用する事をおすすめします

大事な赤ちゃんの為に、お気に入りのベッドが見つかるといいですね♪

ココネルエアー

ココネルエアープラス