アンパンマンミュージアムで買ったヘリウム風船を半年間浮かしてみた

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こんにちは、ままころです

今日は、アンパンマンミュージアムで買ったヘリウム風船のお話しをしたいと思います

子供にとってふわふわ浮かぶ風船はちょっと特別なもの

いつまでも浮いていてくれればいいのに・・・

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風船の種類

ラテックスバルーン:天然ゴムで作られているもので、色やサイズが豊富。ヘリウムで浮かせても長持ちしない

マイラーバルーン:ポリエステルやナイロンのフイルムにアルミニウムを蒸着したもの。逆止弁がついているのでヘリウムの補充が出来る

インサイダーバルーン:風船の中に風船が入っていてパーティなどでもよく使われている。逆止弁ではないのでヘリウムの補充は出来ない

アンパンマンミュージアムの風船

アンパンマンミュージアムの1階に”ふうせんかばさんのふうせん屋”という風船屋さんがあるのですが、子供が目にしたらきっと欲しがると思います

価格は900円~1300円ぐらいだったと思います、どれもかわいいのですが、透明の風船の中にキャラクターの風船が入っているものが人気のようでした

娘が選んだのは、丸い形の透明の風船にアンパンマンと仲間たちがプリントされていて、その中にメロンパンナちゃんの風船が入っているものでした

娘に買った風船は上に記載している種類のどれでもなく、風船の下の方にヘリウムガスを入れる口が2箇所あり、一つは中のキャラクターを膨らますものでもう一つは外側の透明フィルムを膨らますものでした

購入時、お姉さんにどれぐらい浮いているのかを聞いてみたら、2週間ぐらいは浮いているととのことでした

実際に浮いていた期間

2週間ぐらいは浮いていると聞きましたが、もちろん個体差もあるでしょうし、気温なんかも関係あるでしょう

うちに来た風船は、1週間で力なく地上から1.5Mの高さまで落ちてきました

2歳になったばかりの娘でも、風船が買った時と違う事に気が付いているようでした

地面についてしまうとがっかりするんじゃないかな?と思い、ヘリウムガスを購入することにしました

ヘリウムガス

風船に補充する用のヘリウムガスが販売されています

注意しなければいけないのは、風船に入れて浮かす為のヘリウムガスは99.9%などの純度の高いものです

吸い込むと声が変わるものもヘリウムガスですが、人が吸っても大丈夫なように酸素が20%ほど含まれているので風船に入れても浮きません

風船用のヘリウムガスを吸っての事故もあるので間違わないようにしなければいけませんね

ヘリウムガスを補充して半年浮かせるには

私が使用したヘリウムガスは、1本が11.6ℓのものです

完全に浮かなくなった風船をヘリウムガスで浮かすには結構な量がいるので、風船が地面に着く前にヘリウムガスを入れるようにしました

週に1度ぐらいのペースだったと思います

正確には、9月から4月の7か月間で使用したのは6本でした

寒い部屋では天井に着いていても、暖房で暖かい部屋に移動すると下がってくることがありました

ヘリウムガスは温度によって膨張したり収縮したりするようですね

まとめ

いかがでしたでしょうか?

半年間だと11.6ℓ×約5本、意外と少ないと思いませんか?

次第に遊ばなくなってきたので、今は補充するのをやめたのですが、数か月間思う存分風船で楽しんでいる娘を見ていると、浮かせ続けてよかったと思いました

同じような事でどうしようかと思っているパパ、ママの参考になれば幸いです