今回は大人も子供も大好きな「うどん」についてお話します。
離乳食初期から手頃で簡単に食べられる麺と言えば「うどん」でしょう。
どこのスーパーにもあり、しかも安い!子供もママも食べられるので大活躍ですよね!
子供に食べさせるうどんは乾麺?ゆでうどん?どちらがいいのでしょうか?
我が家では乾麺のうどんを使うことが多いです。
離乳食には乾麺とゆでうどんとどちらがいいですか?という質問に「乾麺には塩分が多いから、離乳食にはゆでうどんがいい。」という声もありますが、私は乾麺派!

離乳食なら塩抜きをしたりと少し手間ですが、私は塩分よりも気になることがあるので乾麺を使うことが多いですね。
私が乾麺を選ぶ理由
私が乾麺を選ぶ理由は、添加物が入っていないからです。
スーパーで売っているゆでうどんはお手頃だし、茹で時間も短いので使いやすいのですが、原材料が”小麦粉”もしくは”小麦粉・塩”というものが滅多にないんです。
あるにはあるんですが、私が買い物をするスーパーでは、うどんは数種類あるのに全て添加物が入っているものばかり。
離乳食でも、うどんは初期から使えるものの一つです。
なので、うどんに添加物が入っている事は意外でした。
子供が出来るまでは添加物にまみれた食生活をしていた私ですが、子供が小さなうちは、まして離乳食ではなるべく与えたくない!
「絶対」ではなく「なるべく」という所がゆるい感じですが・・・
という訳で、我が家ではもっぱら乾麺を使っているのですが、最近使用している麺は茹で時間が8分と書いてあります。
8分で大人が好む"コシのあるうどん"が茹であがるわけで、プラス数分茹でないと子供が食べやすい固さになりません(離乳食では更にくたくたになるまで茹でます)
そして、乾麺は塩分が多いので、茹でてから水にさらして塩分を抜かなければいけません。
ということは、たかがうどんを作るのに数十分かかってしまうという事です・・

我が家ではうどんの出汁もかつおぶしでとるので、ホントに手間がかかってしまいます。
それがデメリットではあるのですが、乾麺は長期保存ができるので常備できるというメリットもあります。手でポキポキと小さく折ってから茹でればハサミなどで刻む手間もありません。
添加物はそんなにダメ?
うどんに入っている添加物が何か調べてみました。
酸味料・pH調整剤→長持ちさせる為
増粘多糖類→食感を調整する など・・
pH調整剤は、摂取しては体に害はないとされている部類のようですが、増粘多糖類はどの成分がどれぐらい含まれているかが不明瞭です。
加工でんぷんが表示されているものもあります。
加工でんぷんと表示されるものは12種類あり、それらの安全性に関する情報が未だ不足しているものもあります。
添加物に関しては、まだまだ不確かな所も多いようなので、小さな子供に与えるのはなるべく避けたい!
でも、「添加物が入っているからダメ」と決めてしまうと、お母さんの手間が増えてしまったり、友達と同じお菓子が食べられなかったりというような事に・・・

「子供が大好きでよく食べる物は、安全な物を使いたい」ぐらいのゆるさで我が家はやっております。
まとめ
いつも買い物をされているスーパーに無添加のゆでうどんが置いてあるといいですね
正直、乾麺よりもそれが一番お勧めです(笑)
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