アンパンマンミュージアムで売っているキャラクターのヘリウム風船は子供たちに大人気です!
好きなキャラクターがふわふわと宙に浮かぶ風船は、子供にとってきっと特別なものですよね!

いつまでも浮いていてくれればいいのに・・・
そんな願いはもちろん叶わず、天井まで届いていた元気いっぱいだった風船は次第に
しぼんで元気なく地面へ・・・
それと同じく子供も元気がなくなっている気がしますよね・・
アンパンマンミュージアムの風船を復活させてあげたい!長く浮かせてあげたい!
どうやって膨らませばいいの?どれぐらいもつの?と思っているパパ・ママの参考になれば幸いです!
アンパンマンミュージアムの風船
アンパンマンミュージアムの1階に”ふうせんかばさんのふうせん屋”という風船屋さんがあり、アンパンマン好きな子供なら必ずと言っていいほど欲しがります。
価格は900円~1300円ぐらいだったと思います(2016年の価格ですみません)、どれもかわいいのですが、透明の風船の中にキャラクターの風船が入っているものが人気のようでした。
娘が選んだのは、丸い形の透明の風船にアンパンマンと仲間たちがプリントされていて、その中にメロンパンナちゃんの風船が入っているものでした。

購入時、お姉さんにどれぐらい浮いているのかを聞いてみたら、「2週間ぐらいは浮いていますよ」とのお返事。

実際に浮いていた期間
2週間ぐらいは浮いていると聞きましたが、もちろん個体差もあるでしょうし、気温なんかも関係あるでしょう。
うちに来た風船は、1週間で力なく地上から1.5Mの高さまで落ちてきました。
2歳になったばかりの娘でも、風船が買った時と違う事に気が付いている様子。

地面についてしまうとがっかりするんじゃないかな?と思い、ヘリウムガスを購入することにしました!
アンパンマンミュージアムの風船の膨らませ方
娘に買った風船は下の方にヘリウムガス(もしくは空気)を入れる口が2箇所あり、一つは中のキャラクターを膨らますものでもう一つは外側の透明フィルムを膨らますものです。

ちなみに、上側が中のキャラクターで下側が透明のバルーン。
ヘリウムガスの注入部分(ストローみたいな)を差し込みます。
膨らみ具合を見ながらヘリウムガスを入れるのですが、まず中のキャラクターから入れる方が入れやすい気がします。
注入後は差し込んでいたストロー(のようなもの)を抜き、軽く押さえておくぐらいで大丈夫。
浮かさなくてもいい場合も同じようにストローを使用して空気を入れればOK!
風船用のヘリウムガス
風船に補充する用のヘリウムガスが販売されています。
注意しなければいけないのは、風船に入れて浮かす為のヘリウムガスは99.9%などの純度の高いものです。
吸い込むと声が変わるものもヘリウムガスですが、人が吸っても大丈夫なように酸素が20%ほど含まれているので風船に入れても浮きません。
風船用のヘリウムガスを吸っての事故もあるので間違わないようにしなければいけませんね!
風船を半年浮かせるにはヘリウムガスはどれだけいる!?
私が使用したヘリウムガスは、1本が11.6ℓのものです。
完全に浮かなくなった風船をヘリウムガスで浮かすには結構な量がいるので、風船が地面に着く前にヘリウムガスを入れるようにしました。
週に1度ぐらいのペースだったと思います。

正確には、9月から4月の7か月間で使用したのは6本でした!
半年だと5本ぐらいでしょうか!?
寒い部屋では天井に着いていても、暖房で暖かい部屋に移動すると下がってくることがありました。
ヘリウムガスは温度によって膨張したり収縮したりするようなので、季節や地域によっても変わってくることをご了承ください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
半年間風船を浮かせ続けるのには11.6ℓ×約5本、意外と少ないと思いませんか?
次第に遊ばなくなってきたので、今は補充するのをやめたのですが、数か月間思う存分風船で楽しんでいる娘を見ていると、浮かせ続けてよかったと思いました。
同じような事でどうしようかと思っているパパ、ママの参考になれば幸いです。
お得な5本入りもあります!
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