ベビーベッドココネルの感想 ココネルエアー エアープラスの違い

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人気のベビーベッドアップリカの「ココネル」を使用した感想、後継モデルのココネルエアーやココネルエアープラス、最近発売されたココネルエアーリュクスの違いなどをお話しさせていただきます。

初めての赤ちゃんを迎える準備はワクワクするのと同時に心配もありますよね。

出産経験のあるママに聞いたりネットで調べたりしながら準備を進めていく方が多いと思うのですが、ベビーベッドについては必要派と不要派に意見が分かれてしまったりしませんか?

最近では、ベッドインベッドや添い寝ベッドも人気のようで私の周囲では「ベッド不要派」が複数いましたが、私は色々な心配から赤ちゃんを守りたかったのでベビーベッドは絶対に必要派!でした。

  • 移動ができる
  • コンパクトにたためて収納できる
  • 簡単に持ち運びができる
  • 見た目がかわいい
  • 寝返りをしたりぶつかっても安全
  • 拭いたり洗ったり除菌できる
  • 出来るだけ長く使えるもの

これらの事を条件として何度もショップに足を運び、毎日のようにネットで調べ「これだ!」と思うベッドに出会いました。

それがアップリカさんのココネルです!

ベビーベッドは出産準備品の中では大型商品です。気に入らないから買い換えようなんてことは無理!

”使ってみないとわからないこと”いいことも悪いことも正直に言っちゃいますね!

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ココネルってどんなベッド?

ココネルは”コンパクトに畳めて持ち運びができるベビーベッド”として2013年11月に発売され、ベビーベッドは「重い」「邪魔になる」などといったイメージを覆す新しいタイプのベビーベッドとして注目!現在はココネルが進化した「ココネルエアー」と「ココネルエアープラス」が販売中です。

どんな部屋にもマッチするシンプルな見た目と、木のベビーベッドにはない優しい風合いも魅力。

※娘の為に購入したものは現在は販売されていない初代ココネルですが、基本的な構造や機能、使い方などは同じなのでココネルを使用した感想など参考にしていただければ幸いです。

ココネルってこんなベビーベッドです

つかまり立ちまでは上段にセット

新生児からつかまり立ちをするまでは上段にセットして使用します

セットの仕方は簡単、フックを四隅に引っかけてサイドを面ファスナーでくっつけます。

底板の裏側にはパイプがセットしてあるのでしっかりしていますよ。

新生児の頃はこんな感じです(近すぎてベッドがわかりませんね・・・)

                              ※タオル&タオルケットでツッコミどころ満載なのはスルーして下さいね

これは7カ月ぐらいです。

「木じゃないから当たっても痛くないし、ネット越しにママが見えてるから安心だよ」・・・と思ってるか思ってないかはわかりませんが・・

コツンとぶつけてもネットなので安心です!

オムツ替えの時などは上枠の両端についてるポッチを押しながらバーを下げると前枠が少し下がるのですが、163cmの私だと少しかがまないといけない感じです。

 

ココネルに使用するベビー布団

我が家では、ミニサイズのベビー布団→防水シーツ→敷きパットか大判のバスタオルを敷いていました。

西川リビングのココネル専用お布団がセットになっているものもありますが、我が家はお手頃な布団セットを別に購入しました。

布団はココネル専用布団でなくても、ミニサイズのベビー布団(600×900mm)であればOKです。

こんな感じのかわいいベビー布団がセットできます!

下段でももちろん寝れちゃいます

つかまり立ちをしだしたら、上段は危険です!底板を下段にセットしましょう。

娘9か月(大きいめです)の時はこんな感じでした(サイドのバーが下がった状態だと思います)

ベビー布団は引き続きそのままセットして使用していました。

下段ではベビーサークルとして使えるだけではなく、もちろんベビーベッドとしても使用できます。

夜は下段に寝かせるとオムツ替えの時に抱きかかえるのがツライので私と一緒に大人のベッドで寝るようになりましたが、お昼寝は引き続きココネル(下段)で寝てもらうことが多かったです。

まだまだ目を離すのが心配な時期です。ココネルなら移動できるので目が届く所へ連れていけます。

水拭きが出来生的、赤ちゃんがなめても安心。

掃除をしたい時や、自分がトイレに行きたい時など目を離す時には必ず入ってもらいました。
前後左右がネットなので、見渡せるからか娘は嫌がることもなく、お気に入りのおもちゃを入れておくと喜んで遊んでいました。

移動

キャスターが2箇所なので、移動の時は片側をよいしょと上にあげながらゴロゴロゴロ~です。

4箇所共にキャスターが付いていたら移動は楽ですが、安定性は低くなりますよね。

さっと動かせるのはホントに便利です!

部屋の掃除も楽に出来るので、ベビーベッドの下にホコリがたまるなんてこともないし、違う部屋に行きたい時なども楽々移動が出来たのは本当に買ってよかったと思うポイントです。

 

使用期間

使用期間は皆さんが気になるところではないでしょうか?

ココネルに限らず、ベビーベッドの最長使用期間は24カ月となっているものが多いです。

ココネルの場合は上段が0カ月~つかまり立ちをするまで、下段は24カ月(13kgまで)となっています。

実際に我が家では上段にセットして使用したのは新生児~7カ月ぐらいだったと思います。

娘がつかまり立ちをしたのは8カ月ちょっと、7カ月ぐらいの時につかまり立ちをする気配を感じたので下段にしました。

我が家の場合上段を使用したのは予想よりも短い期間となりましたが、赤ちゃんがつかまり立ちをする時期は個人差が大きいようですが、10~11カ月ごろが多いのかな?

つかまり立ちをするようになって下段にセットしてからも我が家ではお昼寝ベッドとして1歳になってからも寝てもらっていました。

先ほどもお話しましたが、下段に寝かせたままオムツ替えはちょっとやりにくいです。

 

折りたたんでコンパクトに収納

ココネルが他のベビーベッドと大きく違う所はコンパクトに収納できるというところです

毎日畳んで車に乗せて移動出来るかと言われれば、「面倒なので嫌です」と即答しますが、週に1度ぐらいなら余裕で折り畳めます(個人的感想です)

我が家の場合は次の子供の予定がなかったので手放しましたが、そうでない場合は折り畳んで袋に入れて収納しておけるのもこのベッドの特徴です。

2人目、3人目を考えられている方には特におすすめのベビーベッドです!

残念ポイント

お気に入りのベビーベッドだったので総合的に満足だったのですが、ちょっと残念なのは私が寝ていたベッドよりも少し高くて添い寝のように真横ではない事。

新生児の頃、夜中に寝ている赤ちゃんがちゃんと息をしているか気になって何度も起き上がって見る時にちょっと辛かったかな・・

でも、オムツ替えをする時の事を考えると低すぎると困りますよね・・・

あとは、赤ちゃんが乗っている時に移動ができないこと。

キャスターが付いていない方を少し浮かせての移動なので赤ちゃんを乗せたままの移動は危険です。

寝ている時はちょっとぐらいなら傾けても大丈夫な気もするのですが、公式サイトにも乗せたままの移動はNGとされています。

ココネルエアー

ココネルエアーはシルキーエアーという通気性が高くて耐圧分散もできるクッション材をマットに使用しています。

これは初代のココネルには採用されておらず、2015年に赤ちゃんがさらに快適に過ごせるよう進化して発売。

ココネルエアーのカラーはミルクWHココアBRでしたが、2021年からはココネルエアーABとなり、カラーはグレーベアーGRホワイトグレーWHとなっています。

★ココネルエアーAB(グレーベアーGR)

★ココネルエアーAB(ホワイトグレーWH)

ココネルエアープラス

ココネルエアーが発売された翌年2016年に発売されたココネルエアープラス。ココネルエアーと同じくシルキーエアーをマットに使用。さらにマットが取り外せるようになりました。

しかも丸洗いが出来ます!

赤ちゃんの身の回りのものは洗えると衛生的で気持ちがいいですね。

ココネルエアープラスのカラーはチョコレートBRシュークリームGRでしたが、こちらも2021年からココネルエアープラスABとなり、カラーはグレーGRホワイトベージュBEになっています。

★グレーGR


★ホワイトベージュBE

ココネル・ココネルエアー・ココネルエアープラスを比較

ココネルエアー・ココネルプラス・リュクスを比較してみました。

ココネルエアーココネルエアープラスココネルエアーABココネルエアープラスABココネルエアーリュクス
カラーミルク、ココアチョコレート、シュークリームグレーベアー
ホワイトグレー
グレー
ホワイトベージュ
ナチュラルベージュ
サイズ開W1041×D737×H950

W290×D270×H950

W1041×D737×H950

W290×D270×H950

W1052×D704×H951

W260×D260×H951

W1052×D704×H951

W260×D260×H951

W1052×D704×H951

W260×D260×H951
重さ14.9kg15kg14.5kg14.5kg13kg
マットの取り外しと洗濯×⚪︎×⚪︎⚪︎
吸水、速乾(マット)××××⚪︎
価格(税別)26000円32000円27000円33000円35000円

(価格は公式サイトのものです)

※2025.4月現在の価格になります

シンプルかわいい見た目とコンパクトに畳めるというココネルのよい所はそのままで、さらに快適に過ごせるように改良されています。

皆さんのレビューなどから思ったこと

「上段を使用している時、下のスペースがもったいない!ファスナーで開閉ができてオムツなどの荷物が入れられたらいいのに・・・・」というレビューをよく見かけ、私も確かにそう思っていました

しかし、今思うと・・・

室内を簡単に移動することができ、コンパクトに折りたたんで収納する事ができるということがこのベッドのメリットです

ベッド使用時、下のスペースを収納場所とするにはその為の強度が必要です

そうすると重さも増え、移動しにくくて持ち運びも大変なベッドになってしまいます

 ベッド選びで重要な事!

ベッド選びで大事なことは、きちんとしたベビーベッドであるという事です。

当たり前のようですが最も重要な事です。

ベビーベッドには厳しい安全基準があります。
国内で販売されているベビーベッドにはPSマークSGマークの2つが付いていなければいけません。

大事な赤ちゃんに何かあっては大変です!

「安全性」を第一に考えてベッド選びをしましょう。

ベビーベッド探しをしている時、ココネルのようなタイプのもので1万円以下のものを見つけました。

安い!と思い購入を検討しましたが「ベビーベッド」ではなく、「お昼寝用の簡易ベッド・プレイヤード」とされており、ベビーベッドの代用や長時間のお昼寝用としては使えないということ、寝かせたままの連続使用は1時間までという注意書きがあり、購入はやめました。

ベビーベッドやベビー布団はサイズが小さいだけではありません、赤ちゃんが寝る為の様々な条件をクリアしたものが「ベビーベッド」「ベビー布団」として販売されています。

大事なのでもう一度言いますね。

「ベビーベッドには厳しい安全基準があります」SPマークとSGマークがついているかチェックしましょう!

もちろんココネルは安全基準をクリアしているので安心して使えるベビーベッドです。

まとめ

産まれて間もない赤ちゃんは、1日のほとんどをベッドで過ごします。
柔らかい大人用ベッドは赤ちゃんには向いておらず、固いめのお布団で寝させなければいけません。
赤ちゃんと一緒のベッドやお布団では、ママが寝がえりをして覆いかぶさってしまう事故もあるようです。
産後ママがゆくっり体を休ませる為には、ベビーベッドを使用する事をおすすめします。

大事な赤ちゃんの為に、お気に入りのベッドが見つかるといいですね♪

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