おもちゃの対象年齢を無視してはいけない理由

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こんにちは、ままころです

このブログでは、おすすめのおもちゃについての記事を書く事が多いので「おもちゃの対象年齢」についてきちんと調べておこうと思いました

娘のおもちゃを購入する時、確か1歳ぐらいまでは対象年齢を守っていました

なんとなく「守らないとあぶないかも」と思っていたからです

しかし、2歳にもなると口に入れたりすることもないので(娘の場合)「3歳から」と表記されているおもちゃでも「少し早いけどいいや」と、2歳で購入したりしてきました

こういうのはダメなのかな?

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玩具安全マーク STマーク

お恥ずかしながら、今回対象年齢について調べるまで「STマーク」の詳しい内容は知りませんでした

日本では、おもちゃの安全性を高める為の”ST基準”という安全基準があるんですね

一般社団法人日本玩具協会によって定められているのもで、14歳までの子供が遊ぶおもちゃを対象に検査が行われます

怪我をしない形状かどうか調べる先端のテストや、18ヶ月未満の子供を対象としたおもちゃは喉に詰まらせる危険がないかを調べる通過テスト、可燃性の検査や科学的特性の検査では使われている素材の安全性もチェックします

基準に合格したおもちゃにはST(Safety Toy=安全玩具)マークを表示することにより、「注意深く作られた安全に使用できるおもちゃ」であることを示しています。

玩具安全基準では「すべての玩具には、その包装上に対象年齢を表示しなければならない」として、STマークを表示する商品にはその商品を使用するにふさわしい年齢の表示を義務付けました

引用:日本玩具協会 STマーク利用の手引きより

日本で販売されているおもちゃの約70%にSTマークがついているようです

おもちゃの対象年齢とは

では、対象年齢とは?

たまごっちで有名なバンダイさんのサイトで、とてもわかりやすい説明がありました

対象年齢とは、「その年齢の子供が安全に仕様通り遊べること」を表しています

対象年未満の子供に与えてしまうと「楽しく遊べない」だけではなく「危ない場合」があります

対象年齢によって、安全性の検査内容が少し違ってくるので「同じおもちゃに見えても、実は違うおもちゃです、対象年齢を守りましょう」と説明されていました

なるほど!

おもちゃ選びの時は「対象年齢未満の子供が使うと危険な場合がある」という事を意識しておかないとダメということですね

まとめ

今回調べていると「おもちゃ選びは対象年齢にとらわれず!」なんて記事もたくさん目にしました

確かに、小さい子供の成長は大きな差があります

歩くのも、話しをするのも、みんな「〇か月から」と、同じようにはいきません

同じ子供でも、☆歳0か月と☆歳11ヶ月の時では同じ☆歳でもとても違いがありますよね

対象年齢よりも早く使用できる状態になる子も多いと思います

しかし、対象年齢を全く無視しておもちゃを与えることはとても危険ではないでしょうか

対象年齢を確認したうえで、対象年齢未満、以上にかかわらず、「うちの子はこのおもちゃを与えても危険ではない」という子供の状態と、おもちゃの特性を理解したうえで与える事が望ましいと思います

特に、対象年齢未満のおもちゃで初めて遊ぶ時は大人が見ている時の方がいいですね

「対象年齢とは」の他にも、おもちゃで気を付ける事がわかりやすく紹介されています

子供を守るおもちゃ安全ガイド